業界唯一、超アナログな『手書きのプレスリリース』で地方企業を人気企業へ!深刻化する地方の若手労働者不足や過疎化の解消にチャレンジ

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株式会社Next Emotion(東京都新宿区、 代表取締役:松浦温生)は、 2017年8月25日より、 企業向けのプレスリリース代行サービス『プレスリリース家さん』において、 地方企業向けプランの販売を開始いたしました。 業界唯一、 手書きのプレスリリースの企画・原稿作成・配信・効果測定までを代行し、 クライアントのメディア露出をサポートするサービスです。
ここ数年においてプレスリリースの需要が高まる中、 メディア露出にあまり馴染みのない地方企業をサポートするために、 全プランを半額で利用できる地方企業向けのプランをスタートさせました。

■地方企業のプレスリリース利用 数が増加中
現在、 全国的にプレスリリースの利用社数が伸びており、 某大手配信サービスの月間配信数は8,262件(2017年4月時点)で、 月間配信数は毎年約1,000件ずつ増加しています。 他社の配信サービスや自社配信も含めると、 プレスリリースの配信件数はさらに伸びるので、 プレスリリースに対する需要が年々高まっていると言えます。
その中で地方企業の割合は2009年が10.5%だったのに対し、 2015年には20.8%と約2倍に増加しています。 しかし、 地方企業においてプレスリリースの配信件数こそ増えているものの、 まだまだその活用方法まで浸透しているとは言えません。 ※数値は自社調べ

■プレスリリースを使ってメディア露出することで人気企業を目指す
地域密着型サービスの発展や 就職希望者の増加を期待

企業がメディア露出する目的は、 例えば、 企業がテレビ番組などに取り上げられると知名度や信用度が上がり、 就職希望者が増えるという効果が期待できるという点です。 これは地方企業でも例外ではありません。 今、 地方では若者がどんどん都会に働きに出て、 若い世代の労働者不足が深刻化しています。 その原因は、 賃金の低さなど様々な要因があるので一概には言えませんが、 中には有名企業や先端企業、 人気企業で働きたいという理由もあります。 その理由であれば、 プレスリリースでも十分に解決できるものだと考えています。
地方企業でも、 その土地にしかない地域密着型サービスや独自性の強いサービスを販売している企業は数え切れません。 そこにマスメディアの力を掛け合わせることで、 全国レベルの知名度を持つ地方企業になることも可能です。 そうすれば、 地元への愛着を持ったまま人気企業で働きたい若者のニーズを満たすことがでるので、 これからますます深刻になる労働者不足に歯止めをかけることができます。

■きっかけは地方新聞社からの一本の電話「こういうサービス、 地方にはないんですよ」
今回の地方企業向けのプランを作るきっかけになったのは、 以前自社で出したプレスリリースに対して地方新聞社の記者の方から頂いたお電話でした。 その記者の方は「こういうサービス、 地方にはないんですよ。 みんなテレビや新聞に出たいと思ってるけど、 どうやればいいのか分からないんです」と、 とても切実な口調でおっしゃっていました。 これだけプレスリリースの需要が高まっているのに、 地方ではやはりまだまだ活用しきれていないのが実感できました。 もっと世の中に広く知ってもらうべき価値ある素晴らしいサービスを持っているのに、 PRのやり方がわからないという地方企業のサポートをするべく今回のプランを企画しました。

サービス概要
メディア露出の手段として当社はプレスリリースのみに特化しています。 PRの手法をプレスリリースに絞ることで、 サービスをよりシンプルに価格を抑えながら提供することができます。

プレスリリース家 さんの主なサービス内容
・プレスリリースの企画
・プレスリリースの原稿作成(手書き郵送用とネット配信用の2種類)
・プレスリリースの配信代行
・効果測定

【通常価格】 1回/200,000円 、 3回セット/400,000円、 月額やり放題/月額300,000円
【地方企業プラン】 全プラン半額 ※地方企業の定義:東京都および政令指定都市外に所在地がある企業
【ご利用方法】 まずはホームページからお問い合わせ下さい。
【運営】 株式会社Next Emotion   【公式サイト】 https://pryasan.com

会社概要
会社名:株式会社Next Emotion
所在地:東京都新宿区新宿7-26-7 ビクセル新宿1F
連絡先:(メール)info@nextemotion-nbsc.com  (FAX)03-6730-9653
公式サイト: https://pryasan.com
公式ブログ: https://pryasan.com/blog/

編集部 担当デスク A