ライターもブランディングをする時代

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売れっ子女性ライター

ウェブライティングはクラウドソーシングで行える仕事のため、書き手の名前や情報がないまま納品し公開される事が通常です。

しかし、ウェブマーケティングにおいて文章の質だけではなく書き手の情報も重要な要素となってきています。

何が書いてあるか

より

誰が書いているのか

の方が重視されるのが実情です。

つまり、ウェブライティングの単価を上げていくためには、自分自身のブランディングも必要になります。
匿名希望さんのままクラウドソーシングでお仕事し続けるのは、増え続ける競争相手とのダンピング競争に巻き込まれ、未来が無いかもしれません。

実名でなくて良いのでまずはニックネームで

ライターを名乗る上で、必ずしも実名である必要はありません。
今人気のyoutuber達も、大半は仮名・芸名を使っています。
その方が親しみやすさも出ますので、「お硬い学術的な記事だけを書く」などが無ければ、親しみやすいニックネームからスタートしてみましょう。

発注する企業からすると、実名やニックネーム、ライター名でアピールする方が「特定のファンが付くようなライターなのかな」「それならば単価はもっと高いほうが良いのかな」と良い方向に考えて貰えます。

ライターとしてのホームページを立ち上げる

ウェブライターのホームページはまだまだ多くありません。
今のうちからウェブライターとしてブランディングしていく事で、他のライターよりも一歩先を行くことが可能です。

日本語としての文章力は必要ですが、それ以上にユーザーを惹きつける魅力がある事が重要です。

自分の個性を活かしたライターとしてのブランディングを、まずはホームページを立ち上げてスタートしてみて下さい。

そこで自分自身のアピールをしていく事で、企業からの直接発注、直接雇用なども期待できます。

日本語の正しさを追求するのも大切ですが、それ以上に大切なのは読んでもらえる文章なのか、惹きつける魅力があるのかという所です。
魅力は、日本語の正しさ、情報の正しさだけでなく、ライター自身の性格やキャラクターも含まれています。

クラウドソーシングであっても、是非自分自身をブランディングする事を念頭に、ライティングを行ってみて下さい。

編集部 担当デスク C