ライター検定の種類!ライターの資格を取ろう!

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資格を取るために自宅で参考書を読んでいる女性

文章を書く能力

近年のインターネットの発展スピードは凄まじく、普及に伴ってブログやSNSなど様々なツールが新しく登場するようになりました。このような時世もあって、ビジネスにおいてはもちろん、それ以外の個人的なSNSやコミュニケーションでもインターネット上で信頼性及び構成力の高いハイクオリティな文章を書く能力が重要となってきています。
まとまりがなく幼稚な文章を読んでいても有益性を感じにくいですし、なかなか継続して関わっていきたいとは感じられません。文章力を高めることでこういった問題点を改善し、大きなメリットへと繋がるのです。

書く能力を資格に

そのために役立つのが、ライター検定と呼ばれる資格試験です。正式にはWebライティング能力検定というもので、インターネットなどに関わる法律を始めとして、一般常識や効果的なライティング方法などのスキルがどの程度あるのかを判別する検定となっています。

ライティングの効果的な構成方法やビジネスにおいて即戦力となれるだけのスキルを身に着けることを目的として始められており、ライターとして活動を続けていくなら欠かせない資格だと言えます。
最近は家にいながら自由に時間を使ってできるという特徴から、Webライターの仕事は子育て中の主婦などにも広く支持を集めています。その分競争率が高くなっているとも言えるため、このように効果的な資格を取得しておくと有利に仕事を得ることができます。

具体的にはどんな資格?

ライター検定の具体的な受験科目は、主に6つに分けられます。まずは国語とウェブライティング、コピーライティングやメールライティング、更にSEOや倫理などの法律関係、小論文から構成されています。
1級から3級があり、問題そのものは同じですが取得点数に応じて級が分けられます。1級に合格するためには、100点満点中で88点以上と高得点が必要になるので決して簡単な資格ではありません。
試験は1年に2回行われており、だいたい2月中旬と5月中旬頃に行われています。それぞれ申し込みの締め切りは1月末と4月末に設定されているので、忘れずに申し込むようにしましょう。日本国内の18ヶ所で試験が実施されており、主要都市以外でも行われているので主催団体のホームページなどをチェックしてみて下さい。

もちろん資格があれば必ず高単価の仕事を貰えるというわけではありませんが、競争率が高くなりつつあるライターの仕事を続けるのであれば、有利な資格は一つでも取得しておいた方が良いでしょう。

編集部 担当デスクB