ライターの職業が人気の理由とは?メリットとデメリット

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昔ながらのタイプライターで記事を書く女性ライターの手

最近では職業として人気のライターですが、主婦や社会人の方など様々な方が副業として行われています。
副業だけでなく、中には本業で活躍されている方も多く、興味を持っている方もいるでしょう。そこでこちらの職業に就くことでのメリットとデメリットについて紹介していきます。

メリットは?

まずメリットとしては、自宅で作業を行えるという点です。インターネット上で仕事の取引が行われるため、会社に属さなくても稼いでいくことができます。自宅で作業が行えるため、時間にとらわれることなく自分のペースで仕事を進めていくことができます。そのため、家事や育児に追われている主婦の方には最適な職業となっています。
主婦の方だけでなく、社会人の方も副収入を得るために、休日や平日の空いた時間を利用して記事を書くという方もいます。

本業にしている方ですと、会社に通勤する手間もなくなるので、そちらの時間も仕事の作業に費やすことができます。毎日電車に乗っているという方は、人に溢れた電車に乗るというわずらわしさも解消することができます。
休日を自分で設定できるというのも魅力の一つとなります。社会人ですと、会社で休みが決められていることがほとんどですが、自分で休日を設定できるため、予定に合わせてスケジュールを組むことも可能です。
記事を書くために、書く内容について調べることになりますが、調べていく内に知識を身に着けることもできるので、知識が身に着くというのもメリットと言えるでしょう。自分の言葉で記事を書き、人々にたくさんのことを伝えることができるため、そちらにやりがいを感じるという方もいます。

デメリットは?

デメリットとしては、就業時間や休憩時間を全て自分で決めることができるので、自分でやる気を起こさないといつまでたっても作業が進まないということです。

記事を完成させていかないと、その月の給料は下がってしまうので、やる気次第で給料に大きく影響を及ぼしてしまいます。

自宅でできるというメリットもありますが、こちらはデメリットにもなり、自宅にこもりがちになってしまうということです。自宅にこもって作業をしていると、人との関わりが極端に少なくなってしまうため、孤独感を感じるという方も多いとされています。

他にも、確定申告を自分でしなければならないということです。会社に勤めている場合は会社側で全て確定申告をしてくれますが、フリーライターの場合は自分で稼いだお金や、それにかかった出費なども自分で計算をしなければならないため、そちらの手間もかかってしまいます。

編集部 担当デスク C