ライターアルバイトの探し方の3つのポイント

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自由なライフスタイルのライターたち

誰でもWebライター

雑誌やカタログなど紙面を媒体とするものから、Web上に掲載されるものなど、ライターの仕事は人の目をひくあらゆるもののライティングを行わなければなりません。
現在はインターネットの普及により、ライティング能力さえあれば、どなたでもライターとして活躍できるようになりました。

一見、プロのライターが書いたような記事も、実はアルバイトによる記事ということもあり得ます。ほとんどが在宅で出来る仕事なので、副業として、隙間時間に行うことも可能です。
そこで、ライターアルバイトの探し方の3つのポイントを紹介します。

信頼できる業者からの求人であるか

創業年数や実績、資本金など、信頼できるかどうかを見るポイントはいくつかあります。大手だからと言って信頼できるかどうかは別ですが、ライティングで稼ぎたいなら、大手企業のアルバイト募集をチェックしておくことをお勧めします。一方で、個人事業主からの募集も多々あります。こちらは単価の設定はやや低くなりやすいですが、納期や内容で融通が利きやすいのが特徴です。しかし、トラブルも起こりやすいため、事前に要点を確認しておきましょう。

不明な料金がかからないか

Web上のアルバイト募集には優良な企業も多くありますが、中には悪質な業者もあるので注意しましょう。例えば、契約後に契約金や講習として十数万円の料金を請求してきたり、仕事を一切与えなかったりと、トラブルが多く報告されています。まずは、不明な料金の請求はないか、どの様な給与制度なのか、どれくらいの頻度で仕事があるのか、など、細かに質問しましょう。曖昧な返答であったり、返答が遅かった場合は、要注意です。

自分に合った案件を探す

興味のない記事を無理やり書き出しても、読者に面白さは伝わりません。自分の得意分野である案件をメインとする求人情報を探し、どの程度詳しいのか、どれ位続けているのかなどをアピールしてみましょう。例えば、野球やサッカーなどが好きなら、スポーツ系の記事、コンピュータに詳しいなら、プログラミングなどIT技術を生かした記事を募集している求人に応募しましょう。もちろん、自身の得意分野に留まらず、様々な流行にアンテナを常に張り続けておくことも重要です。

以上、ライターアルバイトを探す際の3つのポイントを紹介しました。
求人情報を待っているだけではなく、自分からも積極的なアプローチが必要になります。仕事をしてみたい業者を見つけたら、積極的にアピールしてみましょう。

編集部 担当デスクB