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ライター業の確定申告とは?認められる経費10項目

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会社の資料を積まれ経費計算をする疲れて突っ伏している経理の女性

確定申告の”経費”

ライター業は会社に雇用してもらうという社員としての働き方だけでなく業務委託として仕事を請け負うフリーランスとしての働き方をしている人が多いです。
業務委託で働いている場合、自分で確定申告をしなければいけません。その時に仕事でかかった出費を経費として申告することで税金を安くすることができます。今回は経費にできるライターならではの出費を10個紹介します。

手数料はバカにならない

仕事ならではの出費として支払手数料があります。クラウドソーシングサイトの振込手数料と仲介手数料を出費にすることができ、銀行への振込などは、塵も積もれば山となるということで何度も繰り返していると地味に大金になっていることもあるので、ちゃんと計算しましょう。

基本は仕事に使うもの

広告宣伝費もライター業ならではのものでしょう。自分のホームページなどは立派な広告費で、仕事にかかった費用にすることができます。

PC代も経費としてあげることができます。これは消耗品代としての費用になりますので、10万円以下のものに限ります。消耗費としては机と椅子も費用にできます。

消耗費として計算できない10万円以上のものは減価償却費として費用にできます。例えば、耐用年数3年の9万円の椅子などは1年で3万円分を費用にできます。

ライター業の情報収集などにつかう本や新聞代も新聞図書費として費用にできます。仕事に使うものに限りますので注意してください。

通信費もまた、仕事にかかわる重要な費用です。インターネット代は意外と高くつきますので、忘れずに計算して費用にしましょう。

家賃も経費なの?

家賃もできます。ちょっとずるいですが家を仕事場として使っているときは家賃を仕事の費用にすることができます。

水道費や光熱費も同じように仕事場のものなら費用にできます。家賃や電気・ガス・水道代などの水道光熱費は大きな出費なので経費にできるのは嬉しいですね。

打ち合わせも立派な経費

インタビューの時などの打ち合わせ代も費用にできます。これもれっきとした仕事にかかる費用ですね。これは接待交際費として計上します。

遠くまでインタビューなどにいかなければいけない場合は旅費交通費として、移動にかかるお金を仕事にかかる費用にできます。


以上、10項目でした。いかがでしたでしょうか。フリーランスとして仕事をするとなると自分で確定申告をすることが面倒くさいと思ったりすることがあると思いますが、色々なものを経費にすることができるのはそれ以上のアドバンテージになります。上手く活用して快適なライター生活を送ってください。