ライターサイト比較!安心ライターサイトの見つけ方!

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散歩の途中で記事を書くためのポイントを思いつきメモする女性

報酬を確定させる

ライターサイトを利用する際には、納品した原稿に対してしっかりと報酬が支払われるのかが不安になるでしょう。実際に突然閉鎖されて、報酬が受け取れなかったという事例が報告されているので、運営会社の財務状況を調べておくことが理想です。
しかし、個人でライターサイトの懐事情までしっかりと把握出来ることは少ないので、目標金額を決めたら定期的に換金申請しておくことが無難です。

ライターサイトの運営

ライターサイトの運営方式には、原稿依頼者であるクライアントと執筆者のワーカーをどのように繋いでいるのか確認した上で利用することが望ましいです。
クライアントが掲載した案件にワーカーが応募して原稿を納品し、納品された原稿をクライアントが審査して承認と非承認を決めるシステムであれば、クライアントの質により承認の安定性は下がるものの、高単価な依頼を受けることが出来ます。報酬の受け渡しにシステムを利用しているに過ぎないからです。

一方、クライアントから受注した案件を掲載して、ワーカーが選んで作業を行なう場合には、一旦運営会社側の担当者がディレクターとして間に入って原稿の承認・非承認を決める方式があります。
ディレクターが入ることで、承認基準が一定となることが予想されるので、ワーカーにとっては承認の不安定さが無くなるメリットがあります。
しかし、クライアントから直接仕事を受けるわけではなく、ディレクター経由でやり取りされるので、人件費がかさみクライアントが依頼する金額とワーカーが受け取る報酬に大きな差が出やすくなるので、中抜き率が高いライターサイトを利用すると稼げない現実が生まれます。

時間単価などの基準

趣味ではなく仕事として原稿を書いて納品するのであれば、1時間で作業出来る内容と単価を計算して基準を設けた上で取り組むと良いでしょう。1時間で1000円以上稼げる案件のみ依頼を受けるといった具合に、ワーカーは基準を設けて原稿に取り組めば、収入面での不安を払拭出来るでしょう。

サイトへの登録は複数

ライターサイトへの登録は、1つに絞らずに複数登録しておき、掲載されている案件ごとに割に合うかどうかを確認しつつ、取り組む案件を決めて原稿を書くことが大切です。

1箇所に依存してしまうと、案件が枯渇したり割に合わない仕事ばかりを行なう結果となりかねません。
あくまでもビジネスとして行なうのであれば、目標とする文字単価から時給計算を行い、設定時給以上の仕事となるように調整するために複数のホームページを比較した上で登録することが重要です。

編集部 担当デスク C