スキマ時間を有効活用!電車や布団の中でもライティング

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スキルアップの勉強もしつつライティングの仕事をする女性ライター

作成する文章量はライターにとっての重要ポイント

ライターにとって収入を左右するのは作成した文章量です。依頼をこなさなければという責任感だけではなく、案件をどれだけの数こなすことができるかが稼ぐポイントとなります。

ライティングの仕事を始めた頃というのはほとんどの人が文字数が少なく、比較的簡単な案件から取り掛かる人が多いでしょう。
そして文章を書くことに慣れてきてからどんどん文字数が多い案件に挑戦していき、そのライティングスキルが認められるようになると、クライアントから依頼を貰えるようになります。

特に在宅で仕事をしているライターにとっては自分のペースで仕事ができるものの、ほとんどの人が段階を踏んで成長していくのです。

単価の高さだけではなく効率にも目を向けよう

ある程度仕事に慣れてくると、人はどんどん欲が出てきます。文字数が多い案件が採用されたことによって達成感と自信を感じるようになると、単価が高い案件にしか目がいかなくなります。

もちろんそれが悪いわけではないのですが、単価が高く文字数が多いということは、それだけ書くのに時間もかかります。

またもし不採用だった場合にはそれまでの時間が無駄になってしまいます。効率よく稼ぎたいのであれば、単価の高さだけではなく採用率の高さや数をこなせる程よい文字数の案件にも積極的に取り組むということが必要です。

実際にしっかり稼いでいる人というのは、どれだけ効率よく案件をこなすことができるかということを考えて取り組んでいるため、それが数字となって表れているのです。

塵も積もれば山となる!収入アップへの道とは

高単価の案件を書く場合には基本的にはパソコンのキーボードでなければ時間内に書くのは難しいでしょう。

しかし文字数が少ない案件であればスマートフォンでも書くことが可能です。例えばパソコンが開けない電車やバスなどの移動中であったり、寝る前の布団の中など「1つだけ記事を書こうかな」と気が向いたときに取り組むことも可能です。

こうしたスキマ時間を有効に活用することで少しずつ収入アップを見込むことができます。

1つの記事で数十円、数百円という安い単価を見てしまうとあまり積極的に取り組む気になれない人も少なくはないでしょう。しかし塵も積もれば山となります。

しっかり時間を費やして取り組めるときには高単価で文字数が多い案件に挑戦し、スキマ時間を利用する場合には安い単価でも文字数が少ないものを選んでいきましょう。どれだけ効率よく記事作成ができるか、それがライターにとって重要なのです。

どんな取り組み方をするかで本業としてしっかり稼ぐこともできますし、副業として少しだけ稼ぐということも可能です。

編集部 担当デスクB