ライターズスクールは今からライターを目指す方、既にライターとしてご活躍されている方へ、お得な情報をお届けするメディアサイトです。

飽きっぽいあなたにも…ゆるライティングのススメ

前のページへ戻る

くつろぎながらパソコンを使って仕事をする女性ライター

インターネットの普及で副業がやりやすく

最近では本業の他に副業を行うことによって、少しでも収入を増やそうと努める人が増えてきています。それはインターネットの普及によって一気に加速し、今では社会人だけでなく中高生も副業が行える時代となりました。

副業ときくと、株やFX、投資信託などの投資関連のイメージが強いですが、家にいながら行える、いわゆる在宅による副業も増えてきています。

その中でも特に、ネットや書籍の文章を作成して提供するというライディングの副業が人気を集めています。しかも、文章を作成して欲しいクライアントとライターを媒介する会社が出てきたこともあり、文章を書くことを生業とするプロのライターのみならず、誰でも実施することができます。

飽きっぽい人でも続けられるライティング

しかし、プロならばともかく、長い文章を書くことが面倒な人や苦手な人、そもそも飽きっぽい人などは、たとえライディングの副業を始めたとしても、長続きさせることができないと思う人が多いです。

しかし、嘘の情報を書かない、他の文章のコピーアンドペースト(いわゆる、他の文章の転載や引用)をしないなど最低限のルールを守り、人並みの文章力さえ持ち合わせていれば、慣れると誰でもお金を稼ぐことができます。

また、自分の好きな時間に書くことが出来るため、飽きっぽい人でも続けられ、反対にやる気があるときはどんどん稼ぐことができます。

長続きのコツは作業にメリハリをつけること

飽きっぽい人がライディングを続けるコツとして、最初は自分が得意なテーマから始めてみることです。それによって採用される記事がどんどん増えることで自信が付くと同時に、文章力や情報収集力なども養われていきます。

また、1日のノルマを設定する人も多いですが、飽きっぽい人が最初のうちからノルマを立ててしまうと、その達成自体が作業化してしまい、次第に苦痛になってきてしまいます。

したがって、やる気があるときはどんどん作業して、やる気がないときや疲れているときなどには無理してやらないことが、長く続けるための基本と言えるでしょう。

長く続けることに慣れてくると、次第にそれは習慣化してくるので、まずはそのレベルに達するまで気長に続けてみることが大切です。

長く続けることと同時に、採用率を高めることもモチベーションの維持に繋がります。そこで心掛けて起きたいことは、たとえ不採用が続いたとしても気にしないことです。

ここで、気にしないということは、なにも対策をしないというわけではなく、次からは採用されるように気を付けようと考える心構えのことを指しています。最初のうちは慣れない作業で不採用が多くても、次第に採用率が高くなるにつれて、飽きっぽい人でも楽しいと思えるようになるでしょう。